イーサリアムで目指す難民支援について!

イーサリアムの通貨以外の利用法として、難民にIDを発行する動きがあります。これは目で各個人を識別し、食料や金銭的支援を平等に行うものです。言い換えれば、世界共通のIDを作ろうとする動きです。マイナンバー、免許証等は日本国公認のIDですが、海外では使えません。実際にヨルダンの難民キャンプでは、この方法で物資が届けられた実績があります。スマホも証明書も不要なので、アフリカやインフラの整っていない発展途上国では、すぐに普及すると思います。管理コストや人的コストも大幅に削減できるため、その分支援に回すこともできます。先進国では規制が多く存在し、急務ではないので、普及するのは遅くなると予想します。これが普及すると、既存のIDは必要なくなります。免許の有無、パスポートの有無もブロックチェーン上で管理すれば、目をスキャンするだけで入出国できます。もっといえば人間が行う決済はこれだけになるかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

海・船に囲まれた環境で育ち、高校進学と共に上京。大学在学中にリップルに出会うも、覇権を獲るのはイーサリアムだ!と確信し、2017年6月にブログをスタート!